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吐き気にショウガ [Oncology]

http://medical.nikkeibp.co.jp/all/data/cancerex/NCICB090519.pdf
によれば、化学療法の吐き気にショウガがいいと。
もちろん、従来つかっている薬と併用での話。
うん、漢方に結構はいっているパターンがある気がするし、
つかえるのかな。
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Lapatinibその2 [Oncology]

えぇ、そんな読んでる時間と心の余裕がな日々です。
タイケルブのメーカーさん資料だと、
けっこうNauseaあるんだけど、
このReviewだとさほど多くない。
一番多いのは下痢。
Capecitabineと併用だから、結構多くなりそうだけど、
%的には単剤も併用もかわらんらしい。
心毒性はまた勉強しよっと。
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Lapatinib [Oncology]

あたらしい薬がでるので勉強しています。
まぁ、うすら勉強ではなく、しっかり、という意味で。
化学療法の副作用ですが、やっぱり添付文書もまぁ大切なんですけど、
Reviewされているのを読むと、勉強した気になります。
といことで、今日はクリニックにいくので、
その電車の中でこれをよんでいこう。
明日からこれをちろっとネタにしよう。
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癌と診断されたときから緩和は始まる [Oncology]

Annals of Oncologyに、このタイトルを裏付けるTopicが。
がんと診断された患者に、早期にbrief psychological interventionという介入をすることで、
具体的にいえばHADSのスコアが低下する。
HADSといえば不安。
不安は治療の妨げにもなりうるし、
いわゆるがんと診断されたときからこうしたサポートが必要という論拠になるだよ。
RCTです。ITTだったり。
がん医療やっていてPalliativeを少し軽んじる傾向があるとすれば、
やはりこの重要さを理解すべき、かな。
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ラパチニブ [Oncology]

発売は6月になるそうだ。

それにしても、薬剤師って、MRさんによっては扱いがひどい。
MRさんが、対応がひどい、ことがる。
情報提供の質も低いし、対応もあからさまに異なる場合がある。
この薬に関しても、そんな対応されてしまった。
ま、自分の力でなんとかってかんじですか。
対応のよい方だと、協力的に情報も提供してくれる。
我々が一般的に得ることのできない情報も結構もっているし。

しかし、前者のようなMRさんがいる製薬会社、
今回で2件目だ。こういった対応。チッ。

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ハーセプチンはprogressionでも止めない? [Oncology]

JCOで興味深い記事。
Cape+Trastuzumab vs. Capeですけど、
アブストしか(しかも軽く)しか読んでいないけど、
どうやらPDでもTrastuzumab続けると、OS伸びるらしい。
著者の名前がMinckwitzで、一瞬Mikulicz's diseaseのミクリッツかと思った。
まぁ、それはいいとして、
こうしたデザインでQOL系みてほしいなぁー
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消化器がんの化学療法の情報をUpdateしよう [Oncology]

いつもの通り、日経Medicalの記事。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/sp/jsmo2009/200904/510239.html
毎年仕事で臨床腫瘍学会いけていなかったから、
こうしたまとめてもらって、わかりやすい情報は非常に助かるものだ。
臨床離れて、消化器がんはみていないんだけど、
Updateはしておかないとね。
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breastでのCape + DTX vs. Gem + DTX [Oncology]

JCOで強調されるように示されていたこの文献。
http://jco.ascopubs.org/cgi/content/abstract/27/11/1753

やっぱ文献読むのむずかしーなー。
優越性試験のデザインで、PrimaryのPFSは有意差なし。
かっぷらんまいやーは、interventionのarmのほうがやや負け?という感じするし、
OSもそんなかんじ。
唯一、TTFだけは完全にみためはInterventionが上。

でも、こないだも経験したが、ワーファリンとか服用していて、
Capecitabineが使いにくい場合なんかは、Optionの1つかもしれない。

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Sunitinib for breast cancer [Oncology]

NEJMに興味をそそる文献がないので(はたまた見逃しているか)
日経メディカルみていたら、
転移性乳癌におけるスニチニブのPhaseIIIが中止と。

sunitinib vs. capecitabineらしいが、
PFSの延長認めず、DMC(デトロイトメタルシティではない)が中止を決定、
いまデータ分析中と。

SHARP試験とかだと、PFS延長していたしね。
Endpoint、結構これ判断むずかしいな。
まぁ、PFS以外ないんだろうけど、
本当にPFSでいいんだろうか、という思いもあり、
中間解析で同等で有益性なしと判断されたらしいが、
アメリカでは、既存の薬の成績よりいい成績じゃないと承認されないしね。
分析結果しりたいなーと。


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進行胃がんのRCTの分子標的薬 [Oncology]

ToGA試験がPositiveに出そう、ということで、
今はしっている分子標的薬の胃癌のRCTをおさらい。

ToGA試験はFluoropyrimidine+Cisplatin ± trastuzumabで、
もうすでにCloseされています。
Closeされている試験のもう一つが、AVAGAST。
Capecitabine+Cisplatin ± Bevacizumab。
その他、LoGIC試験がCapecitabine +oxaliplatin ± Lapatinib。
EXPAND試験はCisplatin + Capecitabine ± Cetuximab。
REAL-3はPanitumumabを試験している。
と、考えると、今後いろいろ胃癌も変わってきそうだ。
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