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ぶたを食べても大丈夫 [Infection]

UpToDateにぶたインフルネタもUpさています。
調理されていれば、感染したブタを食しても平気。
どっかの国ではぶたを処分したらしいが..

ちなみに出張で山梨にきている。
さむい。
インフルがはやっているとのことだ
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ウイルスワクチンの疑問 [Infection]

んーと、直接知ってる先生に聞こうと思っていることだけど、
ブタ由来インフルエンザって、H1N1でしょ。
H1N1といえば、香港だとかソ連とかさ、いろいろあるわけですけど。
でも、H1N1はおんなじでしょ?
H1N1のワクチンにはHがたくさんはいっていて、
それに対する抗体が産生されれば、ウイルスは中和可能と、
いうわけではないのかしら。

それとも、細胞内にはいったウイルスを細胞が提示して、
その後T細胞によるIFNでの攻撃、次いで抗体産生、というながれからでてくる抗体に意味があるのかな?
ということで、わかりません。
きいてみよう。
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タミフルを1歳未満にも [Infection]

Swine influenza から、Swine-origin influenzaと名前が変わりましたが、
アメリカでは1歳未満の小児でも、
オセルタミビルの投与を許可したと。
妊婦さんも、という話になっていて、
まぁ、緊急事態に備えて情報収集しとかないとだね。


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Swine Flu ぶたインフルエンザ [Infection]

H1N1ですね。
Swine Flu MapがIDATENで回ってきたので。
http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF8&hl=en&t=p&msa=0&msid=106484775090296685271.0004681a37b713f6b5950&ll=32.639375,-110.390625&spn=15.738151,25.488281&z=5
医療従事者だし。
http://www.pandemicflu.gov/
をよく見ておこう。

Pancemic Levelの意味も、しっかり押さえておこう。
http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/phase/en/index.html
Levelが8とか9とか99まであるわけではない。
マスコミが騒ぎすぎないといいですね。

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結核 [Infection]

はやっていますな、話題として。
QFTを知らない人も中にはいるので、
http://ajrccm.atsjournals.org/cgi/content/abstract/170/1/65
をみておきましょう。

空気感染、ということで、風通しのわるいというか、通気の悪い、
密閉された場所が感染源になりやすいわけで、
東京都中野区のサイトでは、
パチンコ店、マンガ喫茶、カラオケルーム、インターネットカフェあたりが注意としています。
派遣村での結核のニュースもあったわけですが、
ある程度高年齢の方とかで、漫画喫茶とかに寝泊まりせざるを得ない方も多いという報道があって、
そこらへんと、家出系とかマンガ大好きな若者あたりが結核で結びつけられるのかなと。

なにはともあれ、2週間以上続く咳には注意ですね。
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結核に対する化学療法は、強力な抗菌療法? [Infection]

誤嚥性肺炎と結核を併発していると疑われた患者に、
抗結核薬の投与を開始。
そして、この治療は強力だから、という理由で誤嚥性肺炎に対しては、
特に処方はされず...
でも、二日三日ですぐに他の抗菌薬が追加投与された。

自分の学習課題を発見、という感じで、
たしかに抗結核薬は、例えばリファンピシンなんて特にブロードスペクトラムで、
(でも単剤だとすぐ耐性化するんでしょ?)
かといって他の感染症をどれくらい抑制する効果があるのか。
それを期待していいのか。
ちょっとこれから調べてみようと思いますが、答でなそー。
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Procalcitoninの感度と特異度 [Infection]

プロカルシトニンについては、
アボット感染症アワーにくわしく書いてあります。
さて、臨床的にどうよ?って話を、こないだ勉強会で話したんですが、
圧倒的多数にネガティブな意見が...
で、どれくらいネガティブなんだろう、と思い、ググってみました。
そんで、見つかったのがLancet Infect Dis 2007;7:210-17
ま、個人的に情報整理のつもりなので、
なにはともあれ、ググってみりゃいいと思ってみた文献です。

しかし、ほんと意外に文献読めない。
知らない統計学的手法で解析されている部分あり、これがまた自分の学習課題となるわけです。
勉強しよう。

で、本題。結論、今のところ、あんましじゃないかな。
といっても、患者の条件がいろいろ違うので、細かく見なければいけなそうだけど、
そういった点でも面倒だなー。
SIRSの原因がSepsisかNon-infectious causeか、というのを大人でみるときの話。
感度、特異度ともにほぼ70%、LR+が3.03でLR-が0.43。
Diagnostic odds ratioが7.79。

Diagnositc odds ratioに関してあ、100以上でhigh accuracy、
25-100ある程度accuracy、
25以下はビミョーということ。

ま、あんましなんだな、こりゃ。

脊柱管狭窄の診断における病歴と身体診察所見において、
年齢が65歳以上という因子は、
感度77%、特異度69%、LR+は2.5、LR-が0.33。
これといい勝負かぁ。なんだかな。

ちなみに2007年にAnnlas of emergency medicineでもプロカルシトニンのメタアナリシスがでているが、
似たような結果でした。
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貪食 [Infection]

約100歳の患者が、痴呆がひどく何も訴えはしない状態で、
胸部Xpはやや透過性が低下してる感があるけど、酸素化はよくて、
ある日、38度の発熱。CRPほとんど上昇していない。

気管支吸引痰からマルトフィリアとG群溶連菌とMRSAがいるけど貪食像はなく、
翌日もう一度とってみたらブドウ球菌貪食像ありと。
さて、どうする?
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タミフル耐性のニュース [Infection]

パンデミックとか、言葉が独り歩きか??
世界の7割のタミフルを消費する日本では、さほど多くないタミフル耐性率。
さほど使用していないアフリカで高い耐性率。
やたらめったら使ったがために産まれたウイルスではなく、
たまたま今年はタミフル耐性がはやった、ということ??

日本で最もタミフル耐性が多いのが鳥取県と報告されていますが、
僕の住む神奈川県もちょっと目立つ。
まぁ、手あらいとうがいしか、やることないが、
電車でそろそろマスクしようかなぁー。
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PCV7 [Infection]

また日経Medical読んでいたら、気になる記事。
PCV7が日本でも小児に適応が通る見通しとのこと。
ただ、うちの子、来年末だと18ヵ月くらいになってるから、適応かどうかなぁー。
18ヵ月で投与開始なら、2か月以上あけて2回投与が推奨みたいだし。
しかも12ヵ月たってからの投与は96%と、他にくらべて高い免疫獲得率。
大丈夫かなぁー。

PCV7は7価肺炎球菌結合型ワクチン。
Hibのときはあまり副作用ないっぽかったし、うちの子も投与したとき何ともなかったが、
PCV7は局所症状+発熱以外にも、まれにてんかん、アナフィラキシー、血清病、血小板減少などがあるそうだ。

我が子にもまた考えるなぁー。
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