So-net無料ブログ作成
検索選択

タミフルを1歳未満にも [Infection]

Swine influenza から、Swine-origin influenzaと名前が変わりましたが、
アメリカでは1歳未満の小児でも、
オセルタミビルの投与を許可したと。
妊婦さんも、という話になっていて、
まぁ、緊急事態に備えて情報収集しとかないとだね。


コメント(0) 
共通テーマ:学問

薬で変動する検査値 [Medicine]

意外にも。
UAはアスピリンで偽高値
Crはバクタであがり、
CKはβ遮断薬や高脂血症薬であがり、
ChEはウブレチドで低下し、
などなど、検査値って薬でいろいろ変動する。
きをつけなきゃね。


コメント(0) 
共通テーマ:学問

Swine Flu ぶたインフルエンザ [Infection]

H1N1ですね。
Swine Flu MapがIDATENで回ってきたので。
http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF8&hl=en&t=p&msa=0&msid=106484775090296685271.0004681a37b713f6b5950&ll=32.639375,-110.390625&spn=15.738151,25.488281&z=5
医療従事者だし。
http://www.pandemicflu.gov/
をよく見ておこう。

Pancemic Levelの意味も、しっかり押さえておこう。
http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/phase/en/index.html
Levelが8とか9とか99まであるわけではない。
マスコミが騒ぎすぎないといいですね。

コメント(0) 
共通テーマ:学問

NEJMと、医学教育に触れてと、 [Journal Watch]

いやー、薬科大学とはいえ、薬剤師さんという医療人を育てる大学にいますが、
まさかのまさか、NEJMがPDFでDLできない(涙)
発狂しそうだ。

医学教育について学ぶようになり、
(それは医学も薬学も微々たる違いしかないという信条のもと。)
先日、とてもうれしいことがあって、
まぁ、ほめられたんです。
薬剤師さんの目指すべき姿は、
自分が目指している姿でいいのかな、と再確認できたというか。
少なくとも、前も医学生の勉強会にいったりして思ったのは、
医師看護師から期待される薬剤師像というのは、
薬剤師さんの教育や進んでいる方向と、
解離しているような危機感をもちつつ。

とにかく、いろんな人に出会って、学んでいくこと。
この1か月、それが大きく変わったことだと思います。

コメント(0) 
共通テーマ:学問

フェローDay2 [Education]

Day1に引き続き、同じパターンでの二日目修了。
熱い。熱かった。
とても感銘をうける、というか、もう完成度高いというか。
とにかく、自分に少し見えてきたんじゃないかな。
なんとか、プロダクトを作りたいな。
そう思いました。
コメント(0) 
共通テーマ:学問

フェローDay1 [Education]

僕は第3期フェロー。
Day1は、第1期と第2期のフェローの方がたのプレゼンテーションを聞いた。
明日もそんなかんじです。

なにはともあれ、ビジョンの質というか、
際立った印象。
自分が持ちたいと思っているテーマと、
似ている先生のプレゼンもあり、
アナロジカルに考えるよい機会となったかな。

僕自身のビジョンがぶれてはいけない、と感じました。
まぁ、明日もあるし。

まぁ、でも、薬剤師医学教育のフェローっていうのも、いろいろ、ね。
ただ、サポートしてる会社の人にはなんか悪いな、という印象は否めないかなと。
医師じゃないだけに、医師関連で仕事をしている会社にとっては、
僕はメリットがないのだろうな、とよくよく考えてみると、そうかなと。
まぁ、きにするところではないなと。

とにもかくにも、突き進むしかないね。
コメント(0) 
共通テーマ:学問

ラパチニブ [Oncology]

発売は6月になるそうだ。

それにしても、薬剤師って、MRさんによっては扱いがひどい。
MRさんが、対応がひどい、ことがる。
情報提供の質も低いし、対応もあからさまに異なる場合がある。
この薬に関しても、そんな対応されてしまった。
ま、自分の力でなんとかってかんじですか。
対応のよい方だと、協力的に情報も提供してくれる。
我々が一般的に得ることのできない情報も結構もっているし。

しかし、前者のようなMRさんがいる製薬会社、
今回で2件目だ。こういった対応。チッ。

コメント(0) 
共通テーマ:学問

JCO、世界で何が注目されているかをみると [Journal Watch]

Journal of Clinical Oncologyでは、
The 50 Most-Frequently Read Articleというのがあって、
full-textまたはPDFへのアクセスが多い文献のランク付けがされている。
文献が引用されている数というのは、研究者にとって大きい勲章だろうけど、
医療やってる人なら、引用してくれた文献数よりも、
よんでくれた人数が多いほうがうれしいのかも。

で、このランク、けっこう乳癌系が多い。
St.Gallenがあったからなのか、
それともやはり患者数であったり、進歩がはやい分野だからだろうか。
ここにある文献をチェキラッチョするのも、けっこう必須系。
コメント(0) 
共通テーマ:学問

学会シーズン [Medicine]

リウマチ学会ですな。
こないだは泌尿器科学会。
日経Medicalはいつも、情報たくさん。たすかる。
薬学系学会は、こういうのないよなぁと思う。
学会の機能とか役割がちがうのだろうけどね。
JSMOの教育セミナーのような、全体の底上げをするものとか、
Advanceなものがあってもいいんじゃないか、と思うけど、
まぁ、僕が何言ってもかわるものではないなぁ、と最近感じ始めました。
むしろ、やっぱ...
まぁ、今週末、医学教育Fellowship初参加、がんばろう!
コメント(0) 
共通テーマ:学問

Japan-focused Fellowship in Medical Educationに [Diary]

参加することにしました。
恩師のプッシュもあり。
後輩薬剤師さんの助言もいただき。
先輩薬剤師さんの助言もいただき。

それにしても、医師教育のためのフェローシップに参加する医師の中に、
飛び込んでいく勇気。
薬剤師はきっとひとりだろうなー。
英語履歴書かいたことないしなーたいへんだ。
コメント(0) 
共通テーマ:学問
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。